スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Las Aguilasの愉快な仲間たち・1

僕が生まれたこの島の空を 僕はどれくらい知ってるんだろう
輝く星も 流れる雲も
名前を聞かれてもわからない

移動中のバスの座席のすぐ後ろからBEGINの「島人ぬ宝」が聞こえてきた。ドミニカでですよ???
声の主はアギラスの中継ぎ投手Juan・Feliciano選手。2006年まで広島カープに4年半在籍してました。日本語もかなり話せて他にも「涙そうそう」がお気に入りだそうです。
67-Feliciano.jpg


球場で会えば日本語で「オッス。コンチワ」と挨拶してくるSantiago・Ramirez投手は昨年度中日ドラゴンズでプレーしていた。 「調子どう?」と聞くと冗談で、「カタイタイケド ダイジョウブ。シンパイスルナ ダジョウブ。」
はっきりと聞き取れるこの台詞。なんか日本野球を象徴してる。大分我慢して投げてたんでしょう。
42-Ramirez


ロッテ、西武、そして現在楽天でプレーするJose・FernandezもAguilasでプレーしている。彼は上の2人と違い「BIG」契約で日本でプレーしている為、専属通訳も付き高待遇。そのため(?)、5年日本にいるがほとんど日本語は話しませんが、「ツカレタ」「ムリムリ」「ナンデエ?」「ウソデショ!」ってよく耳にします。
17.jpg


彼らのほかにもTony・Butisuta(元ソフトバンク・2005)もプレーしています。昨年からやってきた日本人トレーナーに中日ドラゴンズの選手たち。アギラスの選手やスタッフたちも片言の日本語を話したりする。でもやっぱり覚えるのは「下ネタ」なのはどこの国でも同じ!?
スポンサーサイト

<< Las Aguilasの愉快な仲間たち・2 | ホーム | カミナリ >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。