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いよいよ

帰国して1週間。ほんまに慌ただしく沖縄に乗り込み、今日で自主トレ終了。いよいよ2008年のシーズンが2月1日にスタートする。新天地で新たな気持ちで「日本流」でやってきます。

時間があれば更新したいと思いますが、まずは3月2日まで我武者羅に戦います。落ち着いたらまたよろしく!
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ありがとうアメリカツアー②

21日。今日は「マーティン・ルーサーキングJrデー」で休日。昼前に目が覚める。外は雪が降り始めている。この日の最高気温が15Fということは…-7,8℃。中西部の冬はほんまに厳しい。オマハもこの時期朝夕は-20℃まで下がるのだ。

今日も友人たちとカフェでおしゃべり。オマハには2000年4月から2003年の8月までいた思い出の地。はじめて来た(住んだ)町やし、なんか今ある原点のような気がする。大好きなオマハの街から明日日本へ旅立つ。最後のディナーはオマハで出会った2人の親友達と共にした。最後まで思い出話で盛り上がった。

8年近くに及んだ海外生活もこの日でいったんお終い。オマハで始まりオマハで終わる。

ありがとうUSA!

Nebraska.gif

「オマハってどこやねん?」

UNO campus 1

University of Nebraska at Omahaのキャンパス。

Best friends

Best FriendsのQちゃんとマリア。

ありがとうアメリカツアー①

1月17日朝サンチアゴ(ドミニカ共和国)を出発。

マイアミ(フロリダ)-ダラス(テキサス)-メンフィス(テネシー)。友人の迎えで母校のあるアーカンソー州、ジョーンズボロへ到着したのが夜の9時。

18日、午前中に慣れ親しんだアーカンソー州立大学のキャンパスへ。在学中お世話になったスペイン人のAnna先生を突撃訪問。テニス部の面々にも会えた。懐かしい! でももう戻ることわない…だろう。アーカンソーに立ち寄った最大の目的は「運転免許証の再発行」だったので、オフィスに行き、$10払って更新。
ASU campus1

ASU flag

夕方3時メンフィスを飛び立つ。途中シャーロット(ノースキャロライナ)に寄り、フィラデルフィアに到着。自宅のあるウェストチェスターまで40分のドライブ。せやけど東部の冬は寒い!!! 南国ドミニカ帰りにはかなりこたえる。暖炉に薪を入れる。ヒーターが故障中なのでリビングで毛布に包まりながら一夜を過ごす。
Home in WC


翌19日、ニュージャージー州ですしシェフとして働く兄を訪ねる。途中ハドソン川岸にそびえたつビル群、ニューヨークシティ。

NYC.jpg


20日、朝の便で最終目的地、オマハ、ネブラスカ州へ。

つづく

serie del caribe 2008

ほんまに苦しかった今シーズン。特にプレーオフに入ってからこの日まで長かったこと…。アギラスは3位のエストレージャスを敵地で下し、2位でドミニカ最終決戦に駒を進めた。と同時に、ドミニカ・サンティアゴで開かれる*「カリビアンシーリーズ」への出場権も得たのである。
serie del caribe2008

昨シーズンはレギュラーシーズン、プレーオフ、決勝シリーズ、そしてプエルトリコ開催のカリビアンシリーズを圧倒的な強さで勝利したアギラスだったが、今シーズンはレギュラーシーズンではまさかの3位で、プレーオフも一時「敗退」もよぎった厳しい戦いであった。敵地だったのでビールかけはなかったが静かに選手たちと傾けるシャンパンの味もまた格別(ほとんど飲んでいませんが)、プロでやっている以上「勝利に酔う」、これに尽きる!

チームは金曜日から宿敵リセイと5試合先取の決勝戦へ進む。私のドミニカでの仕事はここまで。ほろ酔い加減の監督、オーナーに挨拶を済ませ2007-8シーズンを締めくくった。野球人間やないのにアメリカで144試合、ドミニカで67試合…正直ホンマに疲れた、ほんでよく耐えたもんだ。野球、しばらくいいですわ(笑)。

ドミニカ共和国のプロ野球で2シーズン働けた経験は今後の更なるステップにつながるだろう。私はプロの世界に身を置くフリーランスなので来季のことはわからないが、他にも見たい、経験したい国もある。それについてはゆっくりと今シーズン考えてプランを暖めていきたいと思う。

ようやく8ヵ月半(カナダ5ヶ月、ドミニカ3ヵ月半)に及んだホテル生活から開放される! いやいや、2月からまた沖縄でホテル生活でしたね…。まあ、ほんまに2007年度は動きまわった。2008年はペースダウンしながら、「プランB」に移るとするか。(プランB???)

ありがとう、アギラス、サンティアゴのアギルーチョ(アギラスファンの事を指す)、ほんでドミニカ共和国。

Hasta la vista

*カリビアンシリーズはカリブ海を囲むドミニカ共和国、プエルトリコ、メキシコ、ベネゼエラの4ヶ国代表がカリブ№1を決めるカリビアン最大の野球の祭典。毎年各国受け回りで行われ、2008年はプエルトリコが出場しないため開催国であるドミニカ共和国から2チーム出場。

P.S.明日から「ありがとうアメリカツアー」に出てきます。帰国は23日です。

夢破れる

1月6日、東西のラグビー場で2つのチームがシーズンを終えた。彼らに共通している点はトップリーグ(日本ラグビー界の最高峰)の下に所属するトップイースト11とトップウエストのチームで共に今季中のトップリーグ入りを目指していた。

トップイースト11のレギュラーシーズンを3位で通過してプレーオフに進出したNTT Communicationsには大学時代の後輩が所属している。近年日本ラグビー界もプロ化が進みラグビーだけに専念できる環境も整いつつあるが、彼は毎日5時まで働いた後に練習に参加する「サラリーマンラガー」だ。会社のサポートもあり例年になく本気度の高いチームだったが、同じくトップリーグ入りを目指すセコム(昨年度上から降格)に敗れ涙を呑んだ。
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同じく「夢破れた」チーム、Honda Heat。トップウエストを2位で通過し、昇格まであと一歩だったHeat。今季から社業を離れラグビー部のマネージャーになった同期。「働き盛り」のこの時期にあえてラグビーだけに専念することを選んだ彼。「(仕事を離れる)不安はないって言ったら嘘やけど、真剣にラグビーのことに専念できる数年があってもエエやろ。」誰よりもチームを愛し、また家族の理解があるから引き受けたこの仕事。まさしく「ラグビー愛」を持つ熱い男だ。
honda heat


両チームの関係者の皆さんシーズンお疲れ様でした。2008年は一度でも多く会場に足を運び声を嗄らしたいと思います。

やっぱりラグビーってええな!

P.S.1月2日、王者に果敢に攻めた後輩達、(舞台はちゃうが)俺も攻めを忘れたあかんなと改めて感じました。

Las Aguilasの愉快な仲間たち・2

Miguel Tejada、メジャーリーグを代表する遊撃手で、もちろんドミニカでは英雄である。彼は毎年プレーオフからアギラスでプレーする。今年もやってきた。「おー、WATARI.久しぶり!」とハグ付きの挨拶。名前を覚えてくれてただけで感動!世界のスーパースターが1年ぶりに会った僕の名前を…。

彼は試合への取り組み方、普段の行動、どれを取っても「本物やな」と感心する。球場入りの際はSPが数人彼をガード(ライフルを持ち無線でやり取り?やりすぎちゃうの)する。彼の意思ではないような気もするがやはり「英雄」に何かあったら大変やもんな。

試合中も選手を盛り上げるし、ファンにも優しいテハダ選手。今年から新天地ヒューストン・アストロズに行く。「松井選手(セカンド)と二遊間を組むけどどう?」 彼はにこりと微笑んで「最高にエキサイティングだ」と。

メジャーリーガー達と同じ現場で働ける! マイナーリーグで働いていたら一生出会わない(可能性も大)であろう彼らと同じ空間にいる。毎日テーピング一つにしても緊張しまくりだが、残り僅かなドミニカ生活思いっきりエンジョイしようと思う。

tejada.jpg

昨年のカリビアンシリーズ(プエルトリコ)でプレーしたテハダ選手。

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